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相続に関する悩み

相続税がかかるかどうか知りたい

そもそも相続税がかかるか心配になったことはありませんか?

実は相続税は誰にでもかかるものではありません。相続税には「基礎控除」といわれるものがあって、財産総額がその範囲内でしたら相続税はかからないのです。
基礎控除とは下記の算式で計算されます。

基礎控除額 = 3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数

例えば、4人家族でお父様の相続があった場合だと法定相続人はお母様とご兄弟お二人の合計3人となってきます。
したがって相続税がかからない財産総額は3,000万 + 600万 × 3人の合計4,800万円です。
このラインを超えてくると相続税の申告が必要となってきます。

相続税の対象となる財産とは?

では、相続税がかかる財産とはどのようなものがあるのでしょうか?
・現金、預貯金、有価証券、宝石、不動産などのほか貸付金、特許権、著作権など換金価値のある財産のすべて
・死亡保険金、死亡退職金
・相続開始前3年以内に贈与した財産
上記の財産を相続税の評価額に修正して財産総額を計算していくことになります。

相続税の特例を使って賢く節税

相続税の計算には様々な特例がありますが、その中でも特に効果の大きい特例があります。
・不動産を相続
小規模宅地の特例を使えば80%または50%評価を圧縮することができます。
・配偶者が相続
配偶者税額軽減特例を使えば1億6千万まで配偶者には税金がかかりません。

専門家に相談

上記のように相続財産の評価相続税の特例計算など相続税の計算は一筋縄ではいきません。
評価の方法を間違ってしまったり、特例計算を行わなかったために多額の税金を収めてしまうこともよくあることなのです。ちなみに税金計算を誤ってしまい多額に税金を収めてしまっても税務署からは指摘されることはありません。ご自身で計算を行う前に一度相続税の専門税理士に相談されてはいかがでしょうか?

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